企業の悩み相談(経営相談、ISO取得、現場改善、人材育成、IT化、個人情報保護等)

2.PMS-C制度の概要

2-5 専門員の資格

 

 PMS-Cの普及、構築、認証適格性の審査に関わることができる専門員の資格基準を下記の通り定めています。

 

普及員

指導員

審査員

公的資格公的資格の保有は
不問

個人情報保護士、
又はこれに準じる資格保有者
(*1)

プライバシーマーク審査員(補)、ISMS審査員(補)、システム監査技術者の何れかの資格保有者
(*2)
関連業務経験講習会などで講師の経験最低1年以上の個人情報保護の実務経験

同 左

必須研修PMS-C普及員養成講座PMS-C指導員養成講座

PMS-C審査員養成講座

更新基準2年に1回以上、PMS-C普及・指導・審査員養成フォロー講座受講(毎年受講が基本)


同 左


同 左

主な役割L1構築を指導・助言、構築推進

L2構築を指導・助言、構築推進

認証適格性審査(書類審査、現地審査)
(*3)

【補足事項】 

(*1)情報セキュリティスペシャリスト、情報セキュリティ管理士、企業情報管理士、
    個人情報保護法スペシャリストの何れかの資格保有者
(*2)公的資格保有経験者を含む
     公的資格要件を満たさない場合は、指導員公的資格要件に加え、プライバシーマーク
     若しくはISMSの受審を主体的に推進した経験者
(*3)審査員のうち
     審査チームのリーダーとして審査を指揮する者を主任審査員、
     主任審査員の指導及び監督のもとで審査に参加する者を審査員補とし、
     審査員補は指導員と同等の資格保有者から任命する。
(*4)上位の資格保有者は、下位の資格を包含する。
     ・審査員資格保有者は、指導員・普及員の資格を包含
     ・指導員資格保有者は、普及員の資格を包含