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2.PMS-C制度の概要

2-4 PMS-C制度の内容

 

 PMS-C制度の運営組織、対象事業者、認証の種類と有効期間、認定証、専門員、審査方法に
ついて概略を説明します。

運営組織特定非営利活動法人 北大阪経営支援マスターズ
   (民間認定団体)
対象事業者国内に活動拠点を持つ小規模企業・団体等
認証の種類PMS-Cレベル1(L1):
 個人情報の適正な取り扱いに取り組みはじめた段階の事業者
PMS-Cレベル2(L2):
 本格的に個人情報の適正な取り扱いが実践可能な段階の事業者
 (レベル2を継続することにより、プライバシーマーク取得
   にも挑戦可能)
認証の有効期間有効期間は2年間です。
以降はL2のみ2年ごとに更新を行うことができます。
なお、更新申請は、有効期間の終了する6ヶ月前から3ヶ月前までの間に行う必要があります。
認定証の発行各企業・団体単位に認定証を発行します。
PMS-Cの普及・構築支援・審査等を行う専門員には、個人単位に認定証を発行します。
専門員
(普及員、指導員、
 
審査員等)
民間認定団体が、別途定める基準により認定します。
公的資格や実務経験、及び所定の研修を受講した専門員、または民間認定団体が推薦する者を認定します。
審査方法書類審査、現地審査にて認証適格性審査を行います。