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これまでの取り組み

平成23年度のNPO等の個人情報保護体制構築支援事業

 

個人情報保護法が平成17年に全面施行された後も、個人情報の流出事故が相次ぎ社会問題
となっています。反面、この法律に対する過剰反応・過剰保護という問題もあります。        
個人情報の適正な取扱いは全ての団体、組織に求められるものです。 
       
NPOの活動分野は地域住民の個人情報を取扱うことも多く、『適正な個人情報の取扱団体で
あること』が事業活動の条件とされることも増加しており、その対策が急務です。        
その有力な対策はプライバシーマーク(Pマーク)認証取得でありますが、NPO等では専門人材
の確保や資金面において負担が大きく、認証取得は実質困難と思われます。        
          
今般、大阪府より『新しい公共支援事業』の委託を受け、        
   NPO等非営利団体において、個人情報の適正な取扱いを行う仕組みづくりが可能
     となる。       
   △修譴砲茲蝓顧客や住民、取引先企業・団体等へ個人情報の適正な取扱いを実施する
     ことで、日常活動の信頼性が向上し、NPO等の活動が活発化する。       
を目指して、平成24年度よりNPO等への個人情報保護マネジメントシステム(NPO版簡易
PMS)構築支援事業に取り組んでいます。        
          
具体的な事業内容は、        
   \賁膕箸砲茲觜嶌続催 (個人情報保護士養成講座、簡易PMS指導員養成講座)        
   ■裡丕賄の適正な個人情報取扱体制構築支援及びその運営支援        
    ↓△鮖抉腓任る人材育成 (北大阪経営支援マスターズ、NPO協議会会員へ
     専門研修)        
平成23年度で上記の事業システムを構築し、平成24年度から府下のNPO等を対象に支援
活動を開始。        

※NPO協議会は、(社)大阪府産業支援型NPO協議会の略称。
    構成NPO団体は、        
      北大阪経営支援マスターズ、さかい企業家応援団、商縁プラザ、
      セブンパートナーズ研究所、地域基盤技術継承プラザ、中小企業サポート隊、
      テクノメイトコープ、ノウハウ会、プラスチック人材アタッセ